那覇ショウルーム

沖縄から世界へ発信していきます

知名御多出横は沖縄の産業発展のため、ギネスへの挑戦及びネイチャーへの投稿を行います。
弊社の技術を世界に発信することで観光分野以外での沖縄の更なる発展に寄与します。

知名御多出横

「知名オーディオ(Tina audio) 」は沖縄県のオーディオメーカーです。
当社は1975年に創業致しました。
「目の前で演奏されている感覚」を追求し挑戦し続け、完成したのが全指向性スピーカーと溶接アンプです。
完璧なスピーカーと完璧なアンプ、納得のいく製品がここに。

パイプ型スピーカー

創業者紹介

知名 宏師

知名 宏師(hiroshi china)

固定概念を捨て挑戦しつづける音の世界の開拓者

生年月日
昭和22年7月14日
出身
沖縄県石川市生 嘉手納町育ち
趣味
ラジコン飛行機

物心ついたころから機械を分解するのが大好きだった。小学校で鉱石ラジオ、中学では真空管アンプ、高校ではトランジスタラジオなどを制作していました。
学校卒業後はアメリカ人向けオーディオ専門店に勤め、さまざまなメーカーのオーディオ機器の修理を手がけてきました。
その後長男の誕生を機に独立し知名オーディオを設立

中学生の時にジュークボックスで聞いて感銘を受けた、ディブブルーベックの「トルコ風ブルーロンド」や、生演奏を聞いて涙したストラディバリウスなど「音を生演奏に近づけ感動を伝えたい」を信念に長い研究の日々を経て自分だけにしか出せない納得のいく音を手に入れました。
現在は音源技術について論文を書いて次世代の標準にしていけるよう取り組んでいます。

「Straight Wire With Gain」

アメリカのオーディオ評論家ジュリアン・ハッシュが言っていた言葉です。つなぎ目のない一本の線、この言葉がきっかけで知名オーディオの溶接技術が生まれました。

長年の趣味は飛行機の模型やラジコン制作。
飛行機をやっていなかったら今のオーディオシステムは出来ていなかった。
壊れるかもしれないけどやってみる!「工夫する」「飛ばしてみる」「改良する」失敗しても前に進むエネルギーが完璧なスピーカーの原点。音が伝わっていく空気について理解を深め、航空力学や流体力学な観点もものづくりの発想に取り込んでいます。

ラジコン飛行機

社名について

本来は技術者ではあるが風水や姓名判断に基づいて「知名オーディオ」を漢字のあて字で「知名御多出横」に改める
52の字画には「無から有を生ずる」という意味があり「人間は自然のリズムに逆らえない」「先人の知恵に学ぶ」「音楽は人生を豊かにする」という思いもこめています。

沿革

1975年1月15日
知名オーディオ設立
1980年
オリジナルアンプ開発
1991年11月17日
第15回沖縄の産業まつり奨励賞(パワーアンプ)
1991年11月27日
第24回沖縄県発明くふう展支部長賞(無指向性スピーカー)
1998年
県知事優秀賞(漏斗型拡散器によるスピーカー)
1999年
発明協会発明奨励賞(可変式スピーカー、ニュートンキャンセラー)
2000年6月
スピーカーエキサイター 実用新案特許申請
2000年7月
実用新案特許申請(全指向性バックロードホーン型スピーカー)
2000年
沖縄県知事優秀賞(全指向性バックロードホーン型スピーカー)
2000年11月
沖縄の産業祭りにて優秀作品賞受賞(全指向性バックロードホーン型スピーカー)
2000年
webサイト開設
2001年11月1日
有限会社知名御多出横に組織変更する
2002年
パイプ型スピーカー開発
2004年
パイプ型スピーカー特許申請
2007年12月18日
第36回「沖縄県発明くふう展」最優秀賞(全指向性スピーカー)
2008年
webサイトリニューアル
2009年4月
世界初のオリジナルアンプとスピーカー発表
2009年
歴史ある音楽の国在日オーストリア大使館の来客用音響設備に採用
2010年
日本最大のクラッシックの祭典「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン」で採用
2010年
沖縄市技能功労者 受賞
2011年12月20日
沖縄市地域ブランドコザスター認定
2015年10月25日
「沖縄発明くふう展」沖縄県発明協会会長賞(エアー・ベアリングによるターンテーブル及びトーンアーム)
2016年2月9日
平成27年度「那覇の物産展事業」那覇市長賞優秀長(レコードプレイヤーガラス製)
2017年10月
webサイトリニューアル